八洲自動車の魅力

Interview 01

「3年経ったけど、
これからも続けていきたい!」

折原さん(28)

入社した頃は緊張の連続でお客様をお乗せするのも怖々でした。
ただ、初めて実車した日の営業収入が52,000円で「(新人なのに)スゴいスゴい!」と周りの皆さんにホメられまくって、段々楽しくなっていきました。
3年経った今、これからもこの会社でこの仕事を続けていきたい、という思いはもっと強くなりました。
この会社は社員のこと(生活のことも)をよく考えてくれるし、仕事もこちらの裁量を尊重してくれる自由さがあります。
“話しすぎず、離れすぎず”のいい距離感で接してくれて、きっとこれが放っとかれすぎると「ここじゃなくてもいいかな」と思っちゃうんでしょうけれど、人と人の間にあるバランス間が丁度いいんでしょうね。
おかげさまで入社以来、売上げは常にトップグループに入れている位には稼げています。
よく「何でそんなに稼げるの?」と聞かれますが、それはこの仕事で一番大事な“体調管理”に気をつけているからだと思います。
寝不足だったり体調が悪いと、お客様を見逃しちゃうことは結構あります。
それと、臆さず怖がらず、チャレンジすること。
車で走っていて「よくここで手が上がるな」車をつけてみて「ここならすぐにお客様をお乗せできそう」と、気になることがあれば迷わず試してみるのが僕のセオリーのひとつです。
八洲自動車はここ数年で若いドライバーの入社が一気に増えました。
自分より売上げが良い人がいたりすると「負けてられないな!」といい刺激になっています。

Interview 02

ドライバーから運行管理者に
キャリアアップしました!

西尾さん(36)

2020年、ドライバーとして入社しました。それ以前は富山で実家暮らしをしつつ、CADオペをやっていました。心機一転、上京+転職を目標に、紹介会社を通して3社、東京のタクシー会社に面接に行きました。その中で一番雰囲気が良く、好感が持てた八洲自動車にお世話になることに決めました。
ドライバーになった頃は、最初の緊急事態宣言下。正直不安もありました。でも、保証期間が長めにあるし、周りの皆さんが声を掛けてくれるし、そういうのは心強かったですね。 「運行管理者をやってみない?」と会社から声が掛かったのは2021年の夏。迷いですか?ありませんでした。だって、何もできない状態で富山から出てきて、これだけお世話になっているんですから(会社の要望に)お応えしたいなと思って。ドライバーの仕事も楽しかったけれど、この際会社が楽になるような仕事なら何でもやってみよう!と。
今は主に、ドライバーの振り返り教育を担当しています。一人立ちしたドライバーが、一日どんな風に仕事をしたのか、指導教育ですね。「嫌なお客様に当たった後、気持ちを引きずってしまう」「売上げを伸ばすのにはどうしたらいいか?」など、まずは一人ひとりに寄り添って話を聞きます。つたない僕のドライバー経験の中からでも共感できることが多く、そこからアドバイスしたり、または一緒に考えて試してみたり。上手く解決したらドライバーと一緒に喜べるのも嬉しいです。
僕がこの担当をはじめたばかりの頃、上司に「新人さんに手が掛かるのは当たり前。いつでも手を掛けて、目を掛けて、声を掛けてね。この仕事は、寄り添うことが大切だから」と言われたこの言葉を胸に、張り合いのある毎日を頑張っています!

社長からのメッセージ

  • 平成27年5月
  • 八洲自動車株式会社
  • 代表取締役 永峯 豊子

八洲自動車株式会社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
。 弊社は自然豊かな清澄公園に隣接し、江戸情緒溢れる地に昭和25年10月に創業いたしました。初代社長は10台でタクシーを起業し、2代目社長は46年の永きに亘りタクシー業一筋に尽力しました。その歴史の中で高度経済成長の波に乗り、84台まで車を増やし、現在の八洲自動車の礎を築き上げました。その後を受け継ぎ、私は平成23年5月に3代目社長に就任いたしました。業界では珍しい女性社長です。以来、『働きやすく、笑顔あふれる活気ある会社』作りに力を注いでおります。また、社内環境の整備、車両のグレードアップ等のハード面も充実させ、お客様に安心と信頼を提供できるタクシー会社を目指しております。


 令和5年1月より、私たちは日本交通グループに加入いたします。
。 『私たちの使命は、お客様に安心して、心地よく移動していただくこと、そして、人と人が直接出会う喜びや感動を生むお手伝いをすること』という日本交通グループの理念に基づき、八洲自動車の独自カラーを損なうことなく、今後のタクシーのあり方を策定してまいります

 また、配車アプリ『GO』を最大限活用して参ります。
『GO』という名称には、行く、進む、向かうといった言葉そのものの意味に加え、タクシーに乗車されるお客様はもちろん、運行を担う乗務員、サービスを利用する全ての人の笑顔や幸せなど、未来をのせて走るという想いを込めたそうです。
配車アプリ『GO』を導入することで、お客様の利便性を高め、更なる安全・安心なタクシーをめざして、力を尽くしてまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


 このような新しい技術やサービスを積極的に活用していく一方、昨今の技術進歩等により、とかくハード面が先行しがちですが、やはりタクシー業は人と人とのふれあいが一番大切な要素であることは変わりません。
私は、『想い』が人の心を動かすと信じています。そして、そのような『想い』が溢れる会社であり続けたいと願っております。私は『一味同心』を座右の銘とし、職員・乗務員が毎日を有意義に過ごすための指針としております。この『想い』にご賛同いただける方と共に、私はより良い未来に向けて歩んで行きたいを思っております。 これからの八洲自動車にご期待ください。

『一味同心』・・・同じ心になってカを合わせること。