八洲自動車の魅力

Interview 01

「3年経ったけど、
これからも続けていきたい!」

折原さん(27)

入社した頃は緊張の連続でお客様をお乗せするのも怖々でした。
ただ、初めて実車した日の営業収入が52,000円で「(新人なのに)スゴいスゴい!」と周りの皆さんにホメられまくって、段々楽しくなっていきました。
3年経った今、これからもこの会社でこの仕事を続けていきたい、という思いはもっと強くなりました。
この会社は社員のこと(生活のことも)をよく考えてくれるし、仕事もこちらの裁量を尊重してくれる自由さがあります。
“話しすぎず、離れすぎず”のいい距離感で接してくれて、きっとこれが放っとかれすぎると「ここじゃなくてもいいかな」と思っちゃうんでしょうけれど、人と人の間にあるバランス間が丁度いいんでしょうね。
おかげさまで入社以来、売上げは常にトップグループに入れている位には稼げています。
よく「何でそんなに稼げるの?」と聞かれますが、それはこの仕事で一番大事な“体調管理”に気をつけているからだと思います。
寝不足だったり体調が悪いと、お客様を見逃しちゃうことは結構あります。
それと、臆さず怖がらず、チャレンジすること。
車で走っていて「よくここで手が上がるな」車をつけてみて「ここならすぐにお客様をお乗せできそう」と、気になることがあれば迷わず試してみるのが僕のセオリーのひとつです。
八洲自動車はここ数年で若いドライバーの入社が一気に増えました。
自分より売上げが良い人がいたりすると「負けてられないな!」といい刺激になっています。

Interview 02

子育てにやさしい柔軟な勤務体系、
給与も男性と同等!

箱崎さん(53)

現在、育ち盛りの子供2人を育てるママさんタクシードライバーとして頑張っています。
前の職場では子供の病気や学校からの呼び出しなどで突発的に休んだり、早退遅刻をせざるを得ない状況が続き迷惑をかけていましたが、今のタクシー会社ではそうした事情に理解があり、急な勤務変更にも快く承諾してもらえるのでとても助かっています。
さらにこうした柔軟な勤務でありながら、社会保険などの福利厚生がしっかりしている上、給与体系は男性とまったく同等。
本当の意味で「自分が頑張れば頑張った分だけ稼げる」点がこの仕事の大きな魅力です。
また、タクシードライバーをしていると普段自分が絶対に関わることがないような方から興味深いお話が聞けたりすることもあり、それがやりがいのひとつになっています。
こうした職業は他でなかなか見当たりません。
いろいろな事情を抱えながら子育てをしている方にとって働きやすい環境なので、そうした方にこそお勧めしたい仕事です。

社長からのメッセージ

  • 平成27年5月
  • 八洲自動車株式会社
  • 代表取締役 永峯 豊子

八洲自動車株式会社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
 弊社は自然豊かな清澄公園に隣接し、江戸情緒溢れる地に昭和25年10月に創業いたしました。初代社長は10台で夕クシーを起業し、2代目社長は46年の永きに亘り夕クシー業一筋に尽力しました。その歴史の中で高度経済成長の波に乗り、84台まで車を増やし、現在の八洲自動車の礎を築き上げました。その後を受け継ぎ、私は平成23年5月に3代目社長に就任いたしました。業界では珍しい女性社長です。以来、『働きやすく、笑顔あふれる活気ある会社』作りに力を注いでおります。また、社内環境の整備、車両のグレードアップ等のハード面も充実させ、お客様に安心と信頼を提供できるタクシー会社を目指しております。


 2020年、世界の多くの人々が楽しみにしていた東京オリンピック・パラリンピックが、新型コ口ナウイルス感染拡大により延期となってしまいました。コ口ナ禍により人々の生活は多大な影響を受け、日本のみならず、全世界の経済に大打撃を及ぼしました。政府の専門家会議から新しい生活様式の実践例が提言され「感染対策」「生活様式」「働き方のス夕イル」などが示されました。夕クシー業界にも変化が現れています。マスク着用、車内清掃の励行はもちろんの事、アルコール消毒液の車内常備、さらに飛沫予防シールドの据え付けなど徹底した感染予防対策を講じています。

 弊社が加盟しているチェッカーグループは今年からワンスライドで夕クシーか呼べるアプリ配車【S.RIDE】を導入いたしました。東京最大級のネットワークからお客様に一番近い車を配車するアプリです。お客様の移動をもっと快適にする業界の新しい試みです。今後もお客様を第ーに、安心・安全な公共交通機関として、八洲自動車の独自力ラーを損なうことなく、今後の夕クシーのあり方を策定してまいります。


 私は、人の心を動かすのは『想い』であると信じています。そして、そのような『想い』が溢れる会社であり続けたいと願っております。私は『一味同心』を座右の銘とし、職員・乗務員が毎日を有意義に過ごすための指針としております。この『想い』にご賛同いただける方と共に、私はより良い未来に向けて歩んで行きたいと思っております。
これからの八洲自動車にご期待ください。

『一味同心』・・・同じ心になってカを合わせること。